今回紹介するのは、名古屋の和菓子処 美濃忠(みのちゅー)さんのわらび餅
「垂水(たるみ)の蕨(わらび)」
、キンキンに冷やすのがおすすめです。
和菓子あるある?なのかどうかわかりませんが、とっておきの和菓子を、食べるのがもったいなくて冷蔵庫に入れっぱなしにしておき、賞味期限を過ぎた頃に(野生の感で)「・・・もしやっ!」と思って確認するとほんとに期限を少しオーバーしていて、びびりながらマッハで食べる・・・なんて経験はありませんか?
それを先日、実行させていただきました(大汗)。
値段が税込み1296円(2023年現在)なので、大きさもそれなりにビッグです。
・・・って測ればよかったけどすでにおなかの中。もう遅い。
横6×縦17×深さ3センチくらいの大きさだったような。
ではさっそく写真を。
(あ・・・すでにヒョコヒョコと動いていますが)
いでよ、わらびもち!
どん。

付属の黒みつときな粉をどぉ~っさりとまぶしていただきました。
きな粉たっぷり状態にすると、かなりおいしい!
でも、これじゃ本蕨入り蕨餅のありがたさがわからない。
本蕨ってどんな香りがするんだろう。
そんなことを考えながら、あっという間に食べてしまいました。
ごちそうさまでした。
おいしかったです。
とくに黒蜜がくどくなくてよかった。
ほんとにあっという間にお皿の上から消えてしまいました\(^0^)\。
これは同封されていた取扱説明書?

こういうわらび餅は正直、好きです。
“【夏にお勧め】本わらび入り “垂水の蕨”” への13件の返信